内面の傷、欠陥検査
大手メーカーを中心とし、全数検査やトレサビリティ管理といったものが進んできています。
そこで、今回ご紹介するのは、「レーザー回析法による円筒曲面の内面、外面の傷、欠陥検査装置」です。
レーザー光を検査物に照射させ、回析光の量で、傷、欠陥の有無を検査します。
シリンダーブロックやエンジンバルブなどの検査ができ、
製品またはプローブを高速回転させながら、検査面にレーザーをあてるだけで、検査ができます。
この製品は、10月に開催されます「メカトロテック ジャパン2007」に出展予定ですので、
ぜひとも私どものブースへお立ち寄りください。
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