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お知らせ

2006年05月18日

~旅その5~「ろ過について」

 最近、寒暖の差が激しく明け方妙に冷え込みます。私この時期が一番風邪にかかりやすく、気を抜くと
とんでもない高熱を出したりします。脱線しますが、内科の先生によっては、風邪の菌?が扁桃腺に入り込む瞬間が分かる人もいるのだとか・・・。入った瞬間思いっきりうがいをすれば、
予防できるのだとの事。少々怪しい予防法ですが、カンを信じて、毎日うがいに精をだします。


 e.JPG

 さて、今回のお題はろ過であります。環境改善に欠かせない
言葉ですが、このろ過こそ地球を救う非常に有効な策であり、
空気、流体、伝導媒体、燃料など様々なものを浄化することで、
寿命や省エネ、衛生改善、腐敗防止など問題解決するために、
無くてはならない必須条件となります。

 今回は、サカエの岩Pさんと定期訪問させていただいている
大手メーカー様での打合せでの会話をピックアップさせて
頂きたいと思います。

 工作機械から発生する加工時の素材を削った粉、通称
「切粉」と申しますが、製品に付着するこの切粉を洗い流す為と
金属同士が摩擦する時に発生する熱を冷ますためにクーラント液
と言う加工液を刃物と製品に当てながら加工は行われます。
その際クーラント液は、当然の如く切粉と油で汚れます。
その切粉と油を除去してクーラント液を再度利用できるように
再生する為にろ過は行われます。

 通常のろ過では、磁石やフィルターカートリッジを使用します。
お打合せをしたメーカー様も従来はその方式でした。ただし、
アルミや研磨砥石など磁石に付かないものやフィルターをすぐに
詰まらせてしまうような浮上油があると上記のろ過方法では
通用しなくなり、タンク内の液がすぐ汚れてしまったり、加工精度に
影響が発生してしまう為、液交換を早いサイクルで行わなくては
なりません。液の寿命も短いので、廃棄、清掃、新液のコストが
頻繁に発生してしまいます。

 タンク清掃を削減して、フィルターの消耗や目詰まりもなく連続自動運転が出来、
液をフィルター処理する要領でろ過し、最大5μの精度でクーラント液を再生できる
ろ過機として、「サイクロンキャッチャー」をお薦めして、現在各ラインでご使用いただいております。
サイクロン方式により最大100L/minで循環ろ過しながら、スラッジ成分を濃縮化してタンク外に
自動廃棄します。別紙資料で御興味がありましたら、サカエ担当者までお問合せ下さい。

・・・環境改善するためのろ過機がゴミを排出したりエネルギーを無駄使いすることには矛盾が
あります。環境改善ろ過機「サイクロンキャッチャー」を検討してみてはどうですか

by サカエテラダちょっと良い提案事業部


 

 

 

 

 

                                                                                            


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