HOME > お知らせ > ~旅その四~「環境改善③流体セミナー」
お知らせ

2006年05月11日

~旅その四~「環境改善③流体セミナー」

  先日サカエ主催によるセミナーを開催しまして、多くの方に受講いただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございます。セミナーでは、今までテラダがユーザー様に出張して実施する訪問セミナーや展示会場などで開催する技術セミナー等がございましたが、本来私どもが実施したい目的が現場担当者様の知識向上と設備環境改善のお役立てになりますので、展示会での一般的なことをお伝えするタイプのセミナーよりユーザー様ごとの問題点、課題点を解決する為の技術提案が出来れば、それが最も望ましいセミナーではないかと、考えています。

 


 毎回受講者様にアンケートをご記入いただいておりますが、その中で非常に興味深い感想がありました。「セミナーで知った知識を現場で生かすと、さらに問題点が発見され、今まで設備保全に取組んだ内容を見直し、一歩進んだ改善が出来る」と言う内容でした。

 私もそうですが、普段惰性化した状態から物事の本質に近づくことは非常に難しく、結果、「何が問題だったのか」見失ってしまうことがあります。但し何かのヒントにより問題究明の手がかりに「気付く」ことができ、さらに解決する為の取り組みを進めることが出来ます。つまりは、「気付く」きっかけになる情報や予備知識を高める行為こそが環境改善には大きな影響力があるのだと思います。

次は環境改善新テーマ「ろ過」についてです!

by サカエテラダちょっと良い提案事業部


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sakae-jp.com/news/mt-tb.cgi/12