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お知らせ

2006年05月11日

~旅その参~「環境改善とは②」

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 最近サカエスタッフと現場訪問した際、現場のご担当者さまから「点検っていつやるの?どのくらいの周期でやれば良い?」と聞かれます。私も現場担当だったら同じ疑問を抱くと思います。確かに機器によって点検周期も故障率も消耗品の頻度も異なる為一概に期間を決める事も出来ませんし、むやみに機械を止める事も出来ない為結局は「故障した時直す」と言う流れになってしまいます。

 


 では、本当にそれで良いのか?と言うと現状は突発の事故も含め故障は突然訪れるので緊急作業を余儀なくされてしまい大きなコストが掛かったり長期の機械停止に繋がったり機械が止まり生産性が悪化して他のラインへも影響が発生する恐れもあり、いずれにせ突発と言うのは避けられれば避けたいものです。現在化工機のクーラントポンプの定期点検を実施しているユーザーさまがありサカエサービスが実施しておりますが、ユーザーさまに何故実施に踏み切ったのか理由をお聞きしたところやはり「突発の故障に頭を悩ましていた」との回答がありました。

 *サカエサービスでは流体、油空圧機器の点検や管理公正などをユーザーさまの代行として行いデータとしてご報告させて頂く取り組みを実施しております。(お気軽にサカエスタッフまでお問合せ下さい)不測の事態が点検によって予防出来るなら休日機械が止まっている事を利用してメンテナンスを実施してみてはいかがですか?思わぬ発見として納期が長く掛かる部品が分かり事前に予備として在庫しておく事が出来たり、故障の原因として考えられる事象を発見して改善できたり、予防と対策を両立出来ますね。

次回は環境改善③流体セミナーについてです!

byサカエテラダちょっと良い提案事業部


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