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投稿者: 神谷 日時: 12:10 | トラックバック (0)
前回、静電気が原因となって起こる、事故例を紹介させていただきました。今回は、具体的な静電気対策のお話しをしたいと思います。
静電気の対策として ①導電対策 ②静電気防止(帯電防止) ③除電装置が、考えられます。
投稿者: 神谷 日時: 11:59 | トラックバック (0)
静電気は、エネルギーの一つの姿で、通常は電気の状態である。そしていつでも、どこでも誰でも発生させることの出来る極めて普遍的な電気現象である。
現在電子デバイス産業をはじめとして製品に対する異物の帯電付着や回路破損、損傷、誤動作による不良品の発生、また化学・薬品工場の着火災害の原因の大半が静電気放電や誘電現象であり、日本国内においてその対策は、局所的かつ一時的な工程、製品の使用でしかなく、安全で安心できる工場内の環境整備と抜本的に解決する工法が必要となってきている。
投稿者: 神谷 日時: 10:09 | トラックバック (0)
最近、寒暖の差が激しく明け方妙に冷え込みます。私この時期が一番風邪にかかりやすく、気を抜くととんでもない高熱を出したりします。脱線しますが、内科の先生によっては、風邪の菌?が扁桃腺に入り込む瞬間が分かる人もいるのだとか・・・。入った瞬間思いっきりうがいをすれば、予防できるのだとの事。少々怪しい予防法ですが、カンを信じて、毎日うがいに精をだします。
投稿者: 神谷 日時: 08:07 | トラックバック (0)
OK:キャップとインクジェットコードがついているNG:キャップがついていない NG:インクジェットコードがついていない牛乳ボトルの日付/ロットコードとキャップの有無をチェックするには、多くの課題がありますが、1台のCheckerですべて解決できます。
投稿者: 神谷 日時: 18:20 | トラックバック (0)
OK:全てのキャンディがパックに入っている
NG:キャンディが1個ない
12個いりキャンディが全部揃っているかどうかを確認する為に12個の光電センサーを取り付けて配線するとかなり複雑になってしまいます。Checkerなら、もっとシンプルにコストパフォーマンスに優れた解決策を提供します。
投稿者: 神谷 日時: 16:44 | トラックバック (0)
先日サカエ主催によるセミナーを開催しまして、多くの方に受講いただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございます。セミナーでは、今までテラダがユーザー様に出張して実施する訪問セミナーや展示会場などで開催する技術セミナー等がございましたが、本来私どもが実施したい目的が現場担当者様の知識向上と設備環境改善のお役立てになりますので、展示会での一般的なことをお伝えするタイプのセミナーよりユーザー様ごとの問題点、課題点を解決する為の技術提案が出来れば、それが最も望ましいセミナーではないかと、考えています。
投稿者: 神谷 日時: 18:44 | トラックバック (0)
最近サカエスタッフと現場訪問した際、現場のご担当者さまから「点検っていつやるの?どのくらいの周期でやれば良い?」と聞かれます。私も現場担当だったら同じ疑問を抱くと思います。確かに機器によって点検周期も故障率も消耗品の頻度も異なる為一概に期間を決める事も出来ませんし、むやみに機械を止める事も出来ない為結局は「故障した時直す」と言う流れになってしまいます。
投稿者: 神谷 日時: 17:05 | トラックバック (0)
数年前から特に耳にするキーワードですが環境改善とは何か?と聞かれると少々言葉を選びかねるものがあります、そもそもエコロジーとは「環境」そのものをイメージしますので環境を辞書でしらべてみますと「人間や生物が意識や行動面で相互関係を及ぼし合うもの」と書かれていました。
但し、環境とは直訳で、「environmento」となりエコロジーは直訳では「生態」を意味しました。地域や家庭レベルでの省エネやゴミを減らす活動をエコロジー(エコ)と呼ぶ事が多いのですが企業や職場レベルでの改善は環境改善と呼ぶ事が多く、その意味が何となく辞書に書かれていた「相互関係」に意味が込められていると感じました。
投稿者: 神谷 日時: 16:04 | トラックバック (0)
このところすっかり初夏を感じます。ゴールデンウィークも終わりましたが梅雨入りするまでの間残りわずかな初夏のさわやかさを感じていたところでしたが・・・毎日雨続きですね。
投稿者: 神谷 日時: 13:47 | トラックバック (0)